デジタルサイネージ

光ID技術とは

LEDを光源とするデジタルサイネージや内照式看板などで信号送信用の光を高速で明滅させることで発生するID信号をスマートフォンのカメラ部で認識し、関連するデータをスマートフォンに表示する技術です。(スマートフォンには専用のアプリが必要です)
スマートフォンで認識、表示させるQRなどの二次元コード技術と比較した場合にピント調整が不要でサイネージに向けてかざすだけで素早く反応するため、直観性があり、受信反応速度が速く、また混雑に強いとされています。
株式会社東京ビッグサイトは、この光ID技術の特性にいち早く注目し、常設設備としては世界で初めてデジタルサイネージに応用いたしました。

光ID技術の詳細はこちら(開発メーカのサイト)

光ID利用のTOKYO BIG SIGHT アプリ

サイネージとスマートフォンを繋いで利用するためには、「TOKYO BIG SIGHT」 アプリが必要です。
事前にスマートフォンにTOKYO BIG SIGHT アプリをダウンロードのうえ、東京ビッグサイト、TFT、有明パークビルにお越しください。
(現地の各サイネージ装置パネル部のQRコードでもダウンロードできます)

アプリの利用イメージ図をご覧ください

光ID対応スマホ機種はこちら(開発メーカのサイト)

デジタルサイネージ設置場所

東京ビッグサイト内 設置場所拡大図



TFT内 設置場所拡大図


有明パーク内 設置場所拡大図


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